captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

マーベリックの黄金

ユル・ブリンナー主演、アメリカの西部劇である。

 

テキサス。

 

保安官ベン・カワンが馬で荒野を進んでいる時、ふと、殺気を感じた。

 

インディアンだ。

 

撃ち合いが始まった。

 

ベンは足に矢を受けた。

 

絶体絶命の時、ガンマンたちが現れて、ベンは助かった。

 

ガンマンのボスは、南北戦争の戦友キャットロウだった。

 

キャットロウは、牛泥棒として手配されていて、ベンは彼を追っていたのだ。

 

翌朝、一行は牧場主が雇ったガンマンたちに取り囲まれた。

 

その中に、凄腕のガンマンで、キャットロウに恨みを持つミラーがいた。

 

銃撃戦になり、劣勢になったミラーたちは逃げていった。

 

キャットロウたちは、アビリーンの街に着いた。

 

そこで情報を得た彼らは、メキシコに向かうことにした。

 

そこに、誰のものでもない黄金があるのだ。

 

 

この作品は、キャットロウとベンの掛け合いが面白い。