エディー・マーフィー主演、アメリカの映画である。
大学教授シャーマン・クランプは、デニーズとの結婚式で、二人が向き合った途端、彼の中からバディ・ラブが飛び出してきて、デニーズを拐っていこうと・・・。
というところで、彼は目覚めた。
不安になってカウンセラーに相談するも、自信を持てとアドバイスされただけだった。
シャーマンは、同僚のデニーズから「メーン大学に誘われている。」と打ち明けられた。
彼がメーン大学の研究室を誉めると、彼女は彼に気があるようなことをほのめかせた。
そこでシャーマンは、思い切って彼女にプロポーズした。
ところが、バディの人格が出てきて、下品な言葉を吐き散らし、顰蹙を買ってしまう。
研究室に戻った彼は、デニーズの実験を使って、バディの遺伝子を分離して追い出した。
そして、無事、プロポーズを成功させた。
彼の体から抜けたバディの遺伝子は、研究室の床に落ちていた犬の遺伝子と結びついて、実体化した。
バディは、シャーマンが開発した若返り薬を盗もうと躍起になる。
また、シャーマンはバディを追い出して以来、知能が低下し始めた。
この作品は、前作以上にドタバタで、下品で、愉快だ。
エディー・マーフィーは、ここでも一人7役を演じている。
恋人デニーズ役は、ジャネット・ジャクソンだ。