captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ジョン・ウィック

キアヌ・リーブス主演のアクション映画である。

 

妻を亡くした、元プロの殺し屋が、自宅を襲撃される。

 

車を奪われ、病床の妻が彼のためにとプレゼントした犬を、目の前で殺された。

 

相手は、ギャングの息子であり、そのギャングは、嘗て彼のボスだった男である。

 

彼は、殺し屋として「復帰」し、復讐を果たしていく。

 

モグラ叩きの様に、次々と襲ってくる敵を殺していく手際は、実に鮮やかである。

 

超人的と言って良い。

 

そういう男が、素人に毛の生えたような奴らに自宅を襲撃され、殴り倒されるというのは、全く納得できない。

 

引退していたとはいえ、アンテナがさび付くわけがない。

 

引退しても、殺した相手の身内からは狙われ続けるのである。

 

自宅は要塞のようにしているはずだし、常に警戒を怠らないはずである。

 

と、ケチを付けたくなる作品だ。

 

脚本が、甘かったね。