ソ連。
ヴォルティーク将軍は、軍特殊部隊の優秀な兵士ニコライ・ラチェンコを呼んだ。
将軍は、アフリカ南部にある共産主義国モンバカの反共産主義指導者アンゴ・スンダタを暗殺するよう、彼に命じた。
現地に飛んだニコライは、駐在しているキューバ軍クアモ基地に、軍事顧問として入り込んだ。
基地には、スンダタの参謀であるカルンダ・キントッシュが捕らえられ、拘束されていた。
ニコライは、スンダタの居場所を知っているカンルンダに接触し、聞き出さねばならない。
夜、基地内の酒場に出かけたニコライは、酔っ払ったふりをして大暴れした。
その結果、彼は逮捕されて、軍の留置所に放り込まれた。
そこにカルンダがいた。
さらに、アメリカ人の新聞記者デューイ・ファーガソンが捕らえられたきた。
3人は脱獄に成功した。
そして、カルンダの村に向かった。
この作品は、ドルフ・ラングレンの筋肉を堪能する映画である。