captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

二世

アメリカの映画である。

 

1944年。

 

日系人は、強制収容所に入れられていた。

 

日系二世の兄弟が、軍に志願し、出征することになった。

 

出発の前に兄弟は、別の収容所にいる父にバスに乗って会いに行った。

 

バスが到着した時、弟は降りなかった。

 

兄は一人、収容所のゲートに向かった。

 

警備のMPは日系人である彼に敵意を抱いたが、軍に志願したと聞いて彼を父の元に案内した。

 

 

この作品は、20分余りの短編である。

 

「まあ、そうだろうな」という感想だ。

 

このテーマを短編で描くのは難しい。