captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE

松本潤主演、日本の映画である。

 

斑目法律事務所の弁護士・深山大翔と河野穂乃果、そしてパラリーガルの明石達也は、殺人事件の現場に赴き、事件の再現を試みていた。

 

依頼人の漁師は、被害者を崖から突き落としたとされていたが、彼は被害者に呼び出されて襲われたのだと、正当防衛をし主張していた。

 

現場にあった空き缶に多量のタバコの吸い殻が入っていて、そこから被害者のDNAが検出された。

 

検察側が、新しい証人を出してきた。

 

証人は、近くの吊り橋から事件を一部始終見ていて、その後、居酒屋で友人と会っていたという。

 

被害者の遺族が、損害賠償の民事裁判を起こした。

 

遺族の弁護士は、南雲恭平だ。

 

深山は、南雲が何か企んでいるのではないかと考えた。

 

深山らは、現場で実際に行動して、証言が偽証であることを証明した。

 

そして、証人が事件の黒幕であることが判明した。

 

南雲の娘エリが、ピアノのコンクールで賞を取った。

 

週刊誌が、エリの実の父親が、獄中死した死刑囚・山本貴信だとの記事を掲載した。

 

南雲を信じられなくなったエリは、斑目法律事務所所長の佐田篤弘に会い、事件の真相を調べ直してほしいと依頼した。

 

佐田と南雲は旧知の仲だが、弁護士としての考え方の違いから、袂を分かっていた。

 

佐田は南雲を訪ねた。

 

 

この作品は、つまらないギャグが多過ぎて、作品自体つまらなくなっている。

 

謎解きは面白いのに、残念だ。

 

ただ佐田役の香川照之の演技は、素晴らしい。