captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

草原の輝き

ナタリー・ウッド主演、アメリカの映画である。

 

1928年、カンザス州。

 

高校3年生のディーン・ルーミスとバッド・スタンパーは、愛し合っているが、キスから先には進んでいない。

 

ディーンの母親がセックスを嫌悪する保守的な人間で、その影響を受けていたからだ。

 

バッドの父エースは、石油業者だ。

 

彼は息子がフットボール選手であることを誇りに思っていて、名門エール大学に進学することを望んでいた。

 

父の期待は、バッドにとっては重荷だった。

 

パッドの姉ジェニーが家出して堕落してしまい、追放されたのも、父のせいだった。

 

それでバッドは父を嫌悪していた。

 

そんな気持ちをディーンの愛で埋めたいのだが、うまくいかない。

 

その頃ディーンも、母に対する反発からバッドに身を捧げようと考えていたのだが、バッドは同級生のファニータの誘惑に負けてしまった。

 

バットとファニータの噂が教室中に広まった。

 

 

この作品は、普通の現代人の目から見たら、かなりもどかしく感じるのではないか。

 

しかし、美しい。

 

ナタリー・ウッドも、とても魅力的である。