チャールトン・ヘストン主演、サム・ペキンパー監督、アメリカの西部劇映画である。
南北戦争最中の1864年。
北軍の第5騎兵隊が、族長チャリバが率いるアパッチに襲撃され、伝令に出たティム・ライアンを残して全滅した。
知らせを受けたベンリン砦のエイモス・ダンディー少佐は、アパッチ討伐の志願兵を募った。
アパッチ討伐は彼が勝手に決めたことなので、正規兵が使えないのだ。
志願兵の大半は、犯罪者や脱走兵、南軍の捕虜だった。
ダンディーは、士官学校の同期生で友人だったベンジャミン・タイリーン大尉に、副官になるよう求めた。
タイリーンは戦争前に、同僚殺しで軍法会議にかけられ、軍を追放された過去がある。
その際、ダンディーは有罪を支持したのだった。
その後タイリーンは南軍の大尉となり、捕らえられて捕虜になった。
彼はダンディーを恨んでいたが、チャリバ討伐まで協力することにした。
この作品は、途中でおかしな展開になる。
それで長くなってしまっている。
前半トラストだけでいい。