captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ミスタア・ロバーツ

ヘンリー・フォンダ主演、アメリカの映画である。

 

太平洋戦争沖縄攻防戦。

 

アメリカ海軍輸送船AK601は、太平洋上の小島に停泊していた。

 

厳しい艦長は、乗組員の上陸を許していない。

 

戦闘に参加したいロバーツ中尉は、何度も転属願いを出していたが、艦長が握りつぶしていた。

 

ドック ( 軍医長 ) 、パルヴァー少尉、ダウディ兵曹長など、乗組員たちは皆、同じ不満を持っていた。

 

艦長は、自室前にヤシの鉢植えを置いて、毎日、水をやっている。

 

ある朝、見張の水兵が双眼鏡を除いていると、野戦病院の若い看護婦たちが全裸でシャワーを浴びているのが目に入った。

 

それが知れ渡り、みんなは大騒ぎして、見張りを志願した。

 

次の島に物資を輸送する命令が下った。

 

ロバーツは艦長に、「今後、転属願いを出さないこと、艦長に一切逆らわないこと」を約束し、乗組員の上陸許可を得た。

 

上陸した乗組員たちは、はしゃぎ過ぎてしまった。

 

 

この作品は、退屈な戦争映画である。