captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ファンダンゴ

ケビン・コスナー主演、アメリカの青春映画である。

 

ベトナム戦争末期、召集令状を受け取った大学生と仲間達。

 

主人公ガードナーの呼びかけで、最後の馬鹿騒ぎ ( ファンダンゴ ) をやろうと、キャデラックで出掛ける。

 

メキシコ国境を目指していたが、ガス欠になるわ、故障するわ、疲労がたまるわで、喧嘩が始まる。

 

売り言葉に買い言葉で、フィルがスカイダイビングをすることになった。

 

用意されていた飛行機は、鶏が巣を作っていて、扉もないオンボロである。

 

仕方なくパラシュートボックスを背負って飛び立つフィルを、仲間達は笑って見物している。

 

飛び立って間もなく、フィルが背負ったボックスの中身がパラシュートではなく、洗濯物だと発覚した。

 

既に、飛行機は飛び立っていて連絡のしようがない。

 

やがて、空中に飛び出したフィルはパラシュートを開くが、出てきたのは洗濯物。

 

空に広がる洗濯物を見て、フィルはパニックに、下の仲間は大騒ぎである。

 

しかし予備のパラシュートで、事なきを得た。

 

この後も、騒動は続くが、最後は心温まる展開になる。