captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

おとなのけんか

フランス・ドイツ・ポーランド・スペイン合作のコメディである。

 

ケイト・ウインレット、ジョディー・フォスターらが出ている。

 

物語は、子供の喧嘩から始まる。

 

一人の子が、相手の子の歯を折ってしまう。

 

そこで、加害者側の両親が被害者宅を、謝罪に訪れた。

 

両夫婦とも、それぞれ仕事を持っていて、プライドもあり、忙しい。

 

最初は、「所詮、子供の喧嘩ですから」という感じで、和やかに見送るところまで来た。

 

エレベーターを待っている間に携帯が鳴り、それに出たことから、話がややこしくなり、部屋に戻ってくる。

 

この後も、帰り際のちょっとしたことから、再び険悪になり、罵りあいが始まる。

 

ついに、互いの夫婦間も、おかしくなってきた。

 

そこへ酒が入る。

 

だんだんと収拾がつかなくなっていく。

 

その時、当の子供達は、仲直りしてサッカーに興じているのだが。

 

最初は退屈なのだが、話が進むにつれて愉快になってくる映画である。