captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ザ・メガロドン 大怪獣覚醒

アメリカの映画である。

 

前作「ザ・メガロドン 大怪獣逆襲」で、メガロドンを撃退した米海軍キング号は、殉職した艦長に代わりシャープ中佐が指揮を取ることになった。

 

艦の損傷が激しく、エンジン出力は70%しか出ない。

 

主砲は使えず、残っている弾薬も半減していた。

 

それに、メガロドンを仕留めたのかどうかは分かっていない。

 

シャープ中佐は、艦内放送で無事に帰還させると宣言した。

 

一方、海洋研究のクラスト基地では、女性のクラーク博士が、潜水艇で海底探査に出た。

 

目的地点に到着した博士は、核融合レーザーを海底に撃ち込み、掘削を始めた。

 

その時、巨大なメガロドンが現れ、潜水艇に襲いかかった。

 

博士はメガロドンにレーザーを照射した。

 

メガロドンが怯んだ隙に、彼女は無事、クラスト基地に帰還した。

 

ソナーによると、メガロドンは57メートルと測定された。

 

カリフォルニアやメキシコの海岸にメガロドンが現れ、犠牲者が出たというニュースが入ってきた。

 

海上基地を設計したヒルトン博士に事情を説明している時、別のメガロドンが現れた。

 

今度のは37メートルだ。

 

他にもいる。

 

基地では、水門を開けてメガロドンを中に入れ、閉じ込めた。

 

基地に武器は無い。

 

クラーク博士は、救難信号を発信した。

 

キング号がそれを受信した。

 

シャープ中佐は、クラスト基地に進路を変更し、救援に向かった。

 

 

この作品は、前作「ザ・メガロドン 大怪獣逆襲」の続編であるが、最初から設定が異なっている。

 

シリーズ3作目だが、CGの進歩も、脚本の進化も無い。

 

前作同様、不自然な会話が多い。

 

シャープ中佐役は、エリック・ロバーツ。

 

ジュリア・ロバーツのお兄さんだ。