captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

レインメーカー

マット・デイモン主演、アメリカの映画である。

 

弁護士を目指す青年ルーディ・ベイラーは、苦労してロースクールを卒業した。

 

法曹界にコネがない彼は、バイト先で紹介されたブルーザー・ストーンの法律事務所で働くことになった。

 

ブルーサーは、マフィアのような悪徳弁護士だ。

 

ルーディは、ロースクールの実習で弁護士としての仕事を獲得していた。

 

未亡人であるバーディー夫人の遺書作成と、保険会社相手の保険金未払い訴訟だ。

 

保険会社のグレート・ベネフィット社は、白血病の少年ダニー・レイ・ブラックの治療費支払いを拒否していた。

 

ブルーザーは、保険に詳しいディック・シフレットをルーディの相棒につけた。

 

ディックはロースクールを卒業し、経験は豊富だが、司法試験には受かっていない。

 

ルーディは、ブラック家を訪ねた。

 

ダニーの母が、対応した。

 

保険の掛け金は全額支払っていたが、保険会社は、何かと言い訳をして支払いを拒否していた。

 

そのためダニーは治療を受けられず、死を待つだけの状態だった。

 

ルーディは訴訟の代理人となる契約をした。

 

 

この作品は、新米弁護士と巨大企業との戦いを描いたものである。

 

スパイ映画さながらのサスペンスがあり、見応えがある。

 

強い「ジェイソン・ボーン」もいいが、マット・デイモンは知的な役が似合う。