ジャン=ピエール・レオ主演、フランスの映画である。
アントワーヌ・ドワネルは、失恋してやけになり、軍隊に入った。
ところが、素行が悪く、除隊させられてしまった。
自宅に戻った彼は、元恋人のクリスチーヌ・ダルボンを訪ねていった。
あいにく彼女は友達とスキーに出かけていて、会うことができなかった。
アントワーヌは彼女の両親に気に入られていて、事情を話すと、彼女の父は就職先を斡旋してくれた。
それはダルボル氏の知り合いが支配人をしている小さなホテルの、夜間フロント係だった。
アントワーヌが働いていると、クリスチーヌが訪ねてきた。
喜んだのも束の間、浮気調査中の私立探偵アンリが、依頼人の中年男性を連れてやってきた。
事情を知らないアントワーヌは、二人を中年男性の妻が泊まっている部屋に案内した。
ちょうど浮気の真っ最中だったため、ドタバタ騒ぎになり、アントワーヌはクビになってしまった。
そんな彼を気の毒に思ったアンリは、彼にブラディ探偵社の仕事を紹介した、
この作品は、「大人は判ってくれない」のシリーズ第3作目である。
軽いコメディだ。