ジョン・トラボルタ主演、アメリカの映画である。
ハリケーンが来ている中、パナマ運河近くの密林で、米軍レンジャー部隊の訓練が行われた。
ネイサン・ウエスト軍曹以下、合計7人の隊員が参加した。
連絡が途絶えたため、救難ヘリコプターが現場に向かった。
救助隊は上空から3人を発見したが、隊員同士1対2で撃ち合っていた。
隊員のレイモンド・ダンバーとリーヴァイ・ケンドルが救助された。
ダンバーは、負傷したケンドルを背負って逃げていたのだった。
4人が行方不明。
基地でダンバーの尋問が行われたが、彼は黙秘していた。
尋問官のジェリー・オズボーン大尉がダンバーに紙を渡すと、彼は「⓼」と書いた。
既知の責任者であるビル・スタイルズ大佐は、旧友である尋問のスペシャリスト、トム・バーディを招聘した。
トムは元レンジャーであり、除隊後は麻薬捜査官として働いていた。
部外者を呼んだということで、オズボーン大尉は反感を持ったが、バーディはあっさりとダンバーの口を開かせた。
その後、バーディとオズボーンは入院しているケンドルの尋問に向かった。
ケンドルは将軍の息子だ。
基地内の病院長は、バーディの知り合いであるピート・ヴィルマーだ。
ヴィルマーは、かつてオズボーンと交際していた。
この作品は、複雑な推理小説を読んでいるようなものだ。
集中して観ていても、ややこしい。