captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ソラリス ( 2002 )

ジョージ・クルーニー主演、アメリカの映画である。

 

精神科医クリス・ケルヴィンの元に、友人のジバリアンからビデオメッセージが届けられた。

 

ジバリアンは惑星ソラリスの調査に行っていた。

 

救援を要請するメッセージを受けて、クリスは一人でソラリスに向けて飛び立った。

 

自動操縦の宇宙船で、彼は無事にソラリス・ステーションに到着した。

 

彼を迎えに出てくるものは誰もいなかった。

 

ステーションに入ると、床に血痕があった。 

 

それを辿って実験室に入ると、死体が二つ冷凍にされていた。

 

一つはジバリアンだった。

 

音楽が聞こえてきたので、そちらの方へ行くと、クルーの一人スノーがいた。

 

スノーが言うには、床の血痕はクタールのもので、リースは失踪、ジバリアンは自殺した。

 

そして、ヘレン・ゴードン博士は自室に閉じこもったきり出てこない。

 

クリスは詳しい話を聞きたかったが、スノーは、体験しないとわからないと言って、それ以上説明してくれなかった。

 

クリスはヘレンの部屋に行った。

 

 

この作品は、ソ連の映画「惑星ソラリス」と同じく、小説「ソラリスの陽のもとに」を原作としたものだ。

 

「惑星ソラリス」のような重厚感は無い。

 

好みは分かれるだろう。

 

両方を、観比べると面白い。