セルジ・ロペス主演、フランスの映画である。
多くの人種が暮らすブルターニュ地方。
パコは靴のセールスマンだ。
車に乗って仕事中、美女がヒッチハイクしているところに出くわした。
もちろん彼は、停まった。
彼女は、「乗るのは私じゃないの。彼だと誰も停まってくれなくて・・・。」
現れた男が、ずかずかとパコの車に乗り込んだ。
彼は、自称イタリア系ロシア人のニノ。
そのまま乗せてもらって行くのかと思いきや、ニノはパコの車を奪って逃走した。
そのせいで、パコは解雇されてしまった。
その後パコは、助けてくれたマリネットという女性と暮らし始めた。
しばらくしてパコは、偶然ニノと再会した。
怒りが再燃したパコは、ニノを殴り倒し、病院送りにした。
この作品は、その後の展開が異常だ。
日本人には理解し難いが、テンポが良く、観ていて飽きない。