アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ主演、アメリカの映画である。
ロサンゼルス。
ニール・マッコリーは、手下と共に現金輸送車を襲撃した。
その際、若いウイングローが警備員を射殺したため、仕方なくニールは残りの警備員を射殺し、目当ての無記名債権を奪って逃走した。
現場を訪れたロス市警のヴィンセント・ハナ警部補は、一流のプロの仕事だと判断した。
待ち合わせ場所に集合したニールは、勝手な行動をしたウイングローを痛めつけた。
ニールは、ウイングローを始末しようとしたが、逃げられた。
その後ニールは、書店で働いているという女性イーディと知り合い、仲良くなった。
この作品は、主演の二人がとても魅力的だ。
上で紹介した前半部分は退屈な展開だが、後半は、一気に盛り上がる。