フェデリコ・フェリーニ監督、ロベルト・ベニーニ主演、イタリアの映画である。
田舎町。
ちょっと頭がおかしい詩人イヴォ・サルヴァーニは、金髪の女性アルディーナ・フェルッツィに惚れている。
彼は、彼女の美しい金髪が、自分の苛立ちのもとである月と同じだと感じていた。
彼女は、彼を嫌っていた。
ある日、彼は井戸のそばで不思議な声を聞いた。
夜、墓地でオーボエを吹く男と出会った。
イヴォがアルディーナを訪ねていくが、彼女に追い払われてしまった。
彼は、友人のネストーレと出会い、妻マリーザとの恋愛話を聞かされた。
この作品は、フェデリコ・フェリーニの最後の作品である。
全く、わけがわからない。
この様な作品は、頭で理解しようとしてはいけないのだ。
さらに、面白さも感じなかった。
イタリア人と感性が違うからなのか。