captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

レーシング・ストライプス

アメリカの映画である。

 

ケンタッキー州。

 

興行が終わったサーカス団が、シマウマの赤ちゃんを入れたカゴをトラックに積み忘れて行ってしまった。

 

そこに、農場主のノーラン・ウォルシュが通りかかり、シマウマを連れ帰った。

 

彼は、娘チャニングと二人で暮らしている。

 

チャニングは、農場の隣にある競馬場の清掃係をしていて、騎手になる夢を持っていた。

 

父が連れ帰ったシマウマは「ストライプス」と名付けられ、チャニングが世話をすることになった。

 

農場には、シェトランドポニーの「タッカー」、牝ヤギの「フラニー」、雄鶏の「レジー」らが飼われていた。

 

また家では、ノーランがブラックハウンドの「ライトニング」を飼っていた。

 

この犬は、いつも寝てばかりいる。

 

ストライプスは、動物たちにも可愛がられて成長した。

 

ある日、隣の競馬場を見ているストライプスに、タッカーとフラニーが話をした。

 

ノーランは、かつて調教師をしていたが、騎手の妻を落馬事故で亡くし、調教師を辞めたのだと。

 

レースを見たストライプスは、自分も競走馬になるんだと決めた。

 

 

この作品は、「ベイブ」と同じ手法で制作された。

 

王道の展開ではあるが、わかっていても面白い。