captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ウェディング・プランナー

ジェニファー・ロペス主演、アメリカの映画である。

 

メアリー・フィオレは、幼い頃から結婚に憧れていて、サンフランシスコで一流のウェディング・プランナーになった。

 

毎日、仕事に明け暮れている彼女は、恋愛とは無縁で、長いこと恋人がいない。

 

心配した父サルヴァトーレは、彼女の幼馴染マッシモと会わせて結婚を勧めた。

 

しかしメアリーは、子供の頃にマッシモから言われた嫌なことを思い出し、拒否した。

 

メアリーに大きな仕事がきた。

 

大金持ちの娘フラン・ドノリーの結婚式を担当することになったのだ。

 

「成功したら共同経営者にしてやる」と社長に言われ、メアリーは全力で取り組んだ。

 

仕事に没頭していた彼女は、ある日、交通事故に遭いかけた。

 

彼女は危ういところで、スティーヴ・エディソンという小児科医に助けられた。

 

その夜、同僚のペニーが気を利かせて、メアリーとスティーヴは公園で上映される映画を一緒に観た。

 

その場では何事もなかったが、メアリーは出逢いに運命を感じた。

 

しかし、スディーヴはフランの婚約者だった。

 

 

この作品は、脚本が面白くない。

 

ストーリー展開が、全く美しくない。