キャスリーン・ターナー主演、アメリカの映画である。
1985年、アメリカ中西部。
ペキー・スー・ボウデルは、高校の同級生チャーリーと結婚し、子供も授かり、平凡な主婦として暮らしてきた。
しかし、チャーリーが浮気をして、今は別居中だ。
高校の卒業25周年同窓会が開かれた。
出席したペギー・スーは、仲の良かったキャロル・ヒースやマディ・ネーグルらと再会嬉しくなったが、チャーリーのことを聞かれて、テンションが下がった。
チャーリーも同窓会に来ていたが、彼女は無視した。
司会者が、「同窓会のキングとクイーン」を発表した。
キングに選ばれたのは発明家として財を成したリチャード・ノーヴィック、そしてクイーンに選ばれたのがペギー・スーだった。
壇上に上がった彼女は、興奮しすぎて気を失った。
彼女が目を覚ますと、若い頃のチャーリーやキャロルが彼女を覗き込んでいた。
そこは、25年前の高校の保健室だった。
家に帰ると両親と妹がいて、懐かしいテレビ番組が放映されていた。
この作品は、楽しいコメディである。
前向きなペギー・スーの生き方に共感できる。
チャーリー役は、髪の毛が豊かだった頃のニコラス・ケイジだ。