日本のアニメーション映画である。
グリッドマンがアレクシス・ケイヴを倒してから半年後の2019年。
高校2年生になった響裕太 ( ひびき ゆうた ) は、グリッドマンと合体して怪獣と戦っていた2ヶ月間の記憶をなくしていた。
グリッドマンの姿さえ、記憶になかった。
ただ、憧れていた宝多六花 ( たからだ りっか ) と普通に話せるようになったのは嬉しかった。
彼女に告白しようと思うのだが、親友の内海将 ( うつみ しょう ) も言うように、時を逸したと感じていた。
将は、六花と二人でグリッドマンを題材とした演劇の脚本を創っている。
文化祭で上演するのだ。
裕太は、文化祭が終わったら六花に告白する決心をした。
その後裕太は、六花が大学生と付き合っているという噂をきいて、ショックを受けた。
この作品は、「グリッドマン」と「ダイナゼノン」のコラボ作品である。
両方の登場人物が力を合わせて、怪獣と戦う。
グリッドマン、グリッドナイト、ダイナレックスなどヒーローたちも、協力して戦う。
合体シーンは、とてもワクワクさせられる。
流石、特撮の老舗「円谷プロ」だ。
裕太の恋の行方も・・・。