ジャッキー・チェン主演、アメリカの映画である。
ロサンゼルス。
中国総領事ハンの娘で11歳のスー・ヤンが誘拐された。
ハンは、腕が立ち信頼できる友人のリー警部を、香港から呼び寄せた。
しかしFBIは、余所者のリーが捜査に入るのをよしとせず、彼をロス市警に押しつけた。
停職中のジェームズ・カーター刑事が、リーの監視役を押し付けられた。
カーターと会ったリーは、全く喋らない。
カーターは、リーが英語を話せないと思った。
車で移動中、途中でカーターが車を離れる時、リーが逃げないよう彼に手錠をはめてハンドルに縛りつけた。
カーターの姿が見えなくなると、リーはハンドルを外して逃げ出し、総領事館に向かった。
やっとハンに会えたリーは、ハンの娘が誘拐されたことを知った。
しばらくして、カーターがやってきた。
この作品は、ジャッキー・チェンならではのアクションとコメディが楽しい。
相手役クリス・タッカーとの掛け合いも、面白い。
ストーリーが単純で、余計なことを考えないで楽しめる。