ミレーヌ・ドモンジョ、ピーター・ボールドウィン主演、フランス、イタリア、西ドイツ合作の映画である。
文芸評論家のマルチェロは、フルヴィアと婚約しているが、彼女に飽きてきていた。
ある日の夜、二人は喧嘩別れをした。
その後彼は、アンナという女優志願の少女と出会い、彼女のアパートに泊まった。
数日後、彼女を見かけた彼は撮影所に行ってみた。
彼女は実業家のクルタトニや俳優など有力者に取り囲まれていて、彼は近づけなかった。
彼は、久しぶりにフルヴィアに会った。
フルヴィアは、美しい女性エレオノラを彼に紹介した。
エレオノラは、クルタトニに娘だったことで、彼は再びアンナを求めた。
この作品は、表題から受けるロマンチックな要素は全く無い。
マルチェロの色恋沙汰を描いているに過ぎない。