captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

名探偵コナン 緋色の不在証明

日本のアニメーション映画である。

 

米花百貨店。

 

FBIのジョディ捜査官が、自分の飲み物に敷いてあるコースターの端が折られているのに気づいた。

 

「赤井秀一 ! 」

 

ジョディが人混みをかき分けて、秀一を追う。

 

向かいのビルから、黒の組織のキャンティが赤井を狙撃しようと狙っていた。

 

赤井秀一は死んだはずなので、その男が本物かどうか見極めるため、ジンたちが車の中から見張っていた。

 

赤井と目される男の顔に火傷の跡があり、ジンは狙撃を中止させた。

 

突然、客たちが店の中に戻り始めた。

 

赤井らしき男の姿が消えた。

 

ジョディが客の一人とぶつかり倒れた。

 

沖矢昴 ( 変装した赤井秀一 ) だ。

 

昴は彼女に「責任は50:50ですよ。」と声をかけた。

 

コナン、蘭、園子の三人が、ホテルのケーキバイキングに行くため、バスに乗っていた。

 

痴漢にお尻を触られた園子が、声を上げて隣の人の手を掴んだ。

 

「違う」と言う相手に怒った園子が、蘭をけしかけた。

 

空手の技を繰り出す蘭に、相手はジークンドーで対抗した。

 

痴漢の一部始終を観ていたコナンが止めに入り、誤解が解けた。

 

痴漢に間違えられたボーイッシュな少女が、蘭たちのクラスに転校してきた。

 

世良真純だ。

 

 

この作品は、赤井秀一の家族を紹介することがテーマである。

 

母メアリー、長男・赤井秀一、次男・羽田秀吉、長女・世良真純、そして秀一が変装して工藤家に暮らしている沖矢昴が紹介される。

 

事件は起きるが、いつものような謎解きは無い。

 

登場人物を知るのに役立つ作品だ。