加賀翔主演、日本の映画である。
冒頭、「冬の空」という題名の低画質短編映画。
映画が終わり「この動画は再生できません」のロゴが出る。
いきなりオカルトライター鬼頭和弘が登場して、自己紹介。
ただ、鬼頭は既に亡くなっていて、これは幽霊だ。
心霊ドキュメンタリーDVDシリーズ「本当にあったガチ恐投稿映像」の編集者で、今はフリーの編集者をしている江尻真は、幽霊になった鬼頭が見えるし、話をすることができる。
ある日、オカルト系Webサイト「クロス」の編集長、梅田レイが、インタビューのついでに、いわくつきりDVDを江尻のところに持ち込んだ。
江尻は鬼頭と協力して、謎解きを始めた。
この作品は、テレビシリーズ「この動画は再生できません」の劇場版である。
私には、つまらなかった。
この映画を高く評価している人が大勢いるが、何が面白いのか、私にはわからない。
テレビシリーズを観ていれば、堪能できるのかもしれないが。