木村拓哉主演、日本の映画である。
副教官見習いの田澤愛子が、生徒が学校への要望を書いた「注意報告書」を持ってきた。
風間は、封筒の重さから一枚足りないことを気づいて指摘したが、田澤は否定した。
忍野めぐみは、比嘉太偉智の変調について風間に報告した。
彼女は、比嘉から付き合っている人がいると聞いていた。
風間は、国語の授業で、報告書に必要な漢字を教えた。
「自尽」の意味を教え、人がビルから落ちた時の音を机を叩いて連想させた。
復学した石上史穂は、ショックを受けたかのように手を震わせた。
目撃者から犯人の特徴を聞き出す授業の後、風間は田澤が比嘉に慕われていると感じ、田澤に確かめた。
田澤は、風間に心配をかけてはいけないと思って比嘉の報告書を抜いたという。
彼女が差し出した報告書には、比嘉が彼女のことで思い詰めている様子が書かれていた。
彼女は、比嘉を辞めさせるべきだと言った。
風間は、自分が告げると答えた。
後編は、事件の解決よりも、「立ち直させる」ことがメインになっている。
風間公親が、より魅力的になっている。