captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

はたらく細胞

永野芽郁主演、日本の映画である。

 

女子高生の漆原日胡は、9歳の時に母を亡くし、父親の茂と二人で暮らしている。

 

健全な食生活をしている日胡の体内では、細胞たちが元気に働いていた。

 

生まれたばかりの赤血球は、マクロファージに育てられる。

 

その中で一人、鈍臭い子がいて、体内に入ってきた化膿レンサ球菌に襲われた。

 

そこに、将来白血球になる少年が現れて、身を挺して彼女を守ろうとした。

 

細菌は、助けにきた大人の白血球により駆除された。

 

赤血球の子は白血球の少年に感謝して、立派な赤血球になると、約束の指切りをした。

 

脱核式を終えた赤血球たちが、現場に出て働き始めた。

 

あの鈍臭い子も、赤血球「AE3803」として、酸素を身体中に運ぶ仕事に就いた。

 

日胡の父・茂は、運送会社に勤めている。

 

食事の不摂生や酒、タバコの影響で、体の中はガタガタになっいた。

 

 

この作品は、漫画・アニメ「はたらく細胞」と「はたらく細胞BLCK」を元に、人間の生活も合わせて実写化したものである。

 

登場人物が、かなりアニメのキャラクターに寄せられていて、違和感なく楽しめる。

 

ただ、ストーリーがありふれた「おなみだちょうだい」になっているのは、残念だ。

 

白血球役は佐藤健

 

戦う時の動きが「るろうに剣心」のと同じなのは、何か意図があるのだろう。

 

いい動きではある。