captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

弾突 DANTOTSU

スティーヴン・セガール主演、アメリカの映画である。

 

コネチカット州ブリッジポート

 

マシュー・コナー ( マット ) 刑事は、酒とギャンブルに溺れ自堕落な日々を送っていた。

 

挙句、警察の金を横領した罪を着せられ、懲戒免職になった。

 

彼は娘ベッキーの教育資金にも手を出し、妻リズはベッキーを連れて出て行った。

 

リズはマットの元同僚スティーヴ・シャクター警部補と再婚している。

 

マットは、ジョー・マロニー神父を訪れて、相談や懺悔をしていた。

 

ある日の夜、いつものようにギャンブルで大負けした彼は、駐車場でブルーという男と、その手下に襲われた。

 

銃を突きつけられたマットは、仕方なくブルーについていき、一人の老人に引き合わされた。

 

老人は、かつてマットが特殊部隊に所属していて暗殺の天才であると言われていたことを知っていた。

 

そしてマットに、彼の借金を全て肩代わりする代わりに、法で裁くことができない人間の暗殺をする仕事を持ちかけた。

 

最初の仕事は、イタリアンマフィアのブルーノとチャイニーズマフィアのリンを暗殺だった。

 

ブルーがマットの監視についた。

 

 

この作品は、スティーブン・セガールのための映画だ。

 

ストーリー展開は、間伸びしていて、観るのに忍耐が要る。