木村拓哉主演、日本の映画である。
南原哲夫に手紙を届けにいった宮坂定は、南原が隠してあった拳銃を見つけた。
宮坂は、戻ってきた南原に後頭部を殴られ、拳銃を突きつけられた。
そして、黙っていることの質として警察手帳を奪われた。
「警察手帳をなくした者は、その日のうちに退学してもらう」
楠本しのぶは、宮坂の様子がおかしいことに気づいて事情を聞いたが、宮坂は答えなかった。
楠本は風間公親教官に相談した。
この作品は、第198期風間教場訓練生の卒業までを描いている。
前編に比べると、やや、盛り上がりに欠ける。
だから、続けて観ない方が良いかもしれない。