日本のアニメーション映画である。
黒の組織の研究施設。
若い女性科学者が、パソコンで実験動物のモニターをチェックしている。
ほとんどのマウスが死んでいる中、1匹だけ生き残っていて、しかも若返っていた。
女性科学者はコードネームをシェリーという。
高校生の工藤新一と毛利蘭は、米花水族館で出会した事件を解決して、帰路についていた。
新一のせいで蘭は、父にやっと買ってもらった携帯電話を側溝に落としてしまった。
とあるバーで、黒の組織の一人ウオッカが、男から何かのネガを買い取った。
男は、そこに現れた黒の組織の男ジンにスパイを疑われ、そそくさと退散した。
男が乗った車が爆発した。
日曜日。
新一に新しい携帯電話を買ってもらうため、蘭が迎えに来た。
二人で出かけている途中、鈴木園子と出会い、二人は彼女の家に招かれた。
鈴木家に、当主の知人である瀬羽尊徳と夫人が来ていて、二人が紹介された。
瀬羽は、開催する予定のパーティーに脅迫状が来ていることを、相談にきたのだった。
その時、瀬羽が乗った電動車椅子が暴走したが、蘭の活躍でことなきを得た。
週末。
蘭は、空手の都大会に出場した。
この作品は、エピソード "ZERO" の続編であり、新一がコナンになるまでが描かれている。
テレビアニメをリメイクしたもので、コナンになってからの活躍も含め、懐かしいシーンがたくさんある。
蘭がコナンに新一への思いを打ち明けるところは、ドキドキする。
オープニングテーマ曲が、「胸がドキドキ」なのも嬉しい。
二度目の紹介だ。