日本のアニメーション映画である。
工藤新一が黒ずくめの組織の薬によって子供の体にされてしまう少し前、新一と毛利蘭は、米花水族館に来ていた。
蘭は別居中の両親を仲直りさせるために策を練っていて、その下見に来ていたのだった。
「水族館ドッキリ再開ラブラブ復活大作戦」
一緒に来るはずだった鈴木園子が風邪をひいたため、代わりに新一を誘ったのだ。
蘭の携帯が鳴った。
父に頼んみ込んで、やっと買ってもらった折りたたみ式携帯電話にメールが来た。
その後、なにかと推理を展開しながら歩いていく新一の態度に、蘭は少し興醒めだ。
突然、新一が「匂い」を感じた。
その方向にいくと、人だかりができていて、男性が座り込んでいた。
新一が脈を見ると、既に死んでいた。
男性は心臓を刺されていて、ビニール袋に入ったナイフがそばに落ちていた。
テキパキと指示を飛ばす新一。
目暮警部と部下たちがやってきた。
新一の推理によって、3人の容疑者が浮上した。
この作品には、当然、コナンは出てこない。
新一がコナンになる前の時代の話なのに、水族館の客がスマホを使っているし、SNSに投稿しているのは、違和感しかない。