ネイサン ( ネイト ) ・ドレイクは、幼い頃兄のサムから、自分達はフランシス・ドレイクの子孫だと聞かされてきた。
ネイトが10歳の時、不祥事を起こした兄が失踪した。
15年後、ニューヨーク。
バーテンダーとして働いているネイトに、トレジャーハンターのビクター・サリバン ( サリー ) が接近し、彼をスカウトした。
サリーは、サムが探していた「マゼランの地図」を持っていて、サムを知っているという。
失踪した後サムは、しばらくの間は絵葉書などを通じて連絡してきたが、数年前から音信不通だった。
ネイトは、一旦は断ったものの、サムの絵葉書を見ているうちに思い直して、協力することにした。
マゼランは世界一周をしておらず、実際に世界一周を成し遂げたのは彼の部下たちだった。
彼らは、現在の価値で50億ドルの金 ( ゴールド ) を、どこかに隠した。
まずは、その宝のありかを解く鍵となる「黄金の十字架」を手に入れる。
サリーとネイトは、オークション会場にやってきた。
会場には、同じく黄金の十字架を狙う大富豪サンティアゴ・モンカーダが来ていた。
彼は、サリーの元カノである女傭兵ジョー・ブラドックを連れていた。
サリーは会場に、ネイトはブレーカーを落とすために機械室に向かった。
この作品は、アドベンチャーゲーム「アンチャーテッドシリーズ」を映画化したものだ。
ゲームに基づいているが、ストーリーはオリジナルである。
ストーリーは単純で、アクションも物足りない。
サリー役は、マーク・ウォールバーグだ。