日本のアニメーション映画である。
私立秀和院学園を卒業した四宮かぐやは、一人でアルバムを整理している。
学生時代の思い出が蘇る。
最初に見つけた面白写真は、後輩の藤原千花が坊主のカツラをかぶっている写真だ。
生徒会室で千花は、かぐやの誕生日にサフライズをしようと、会長の白銀御行に相談を持ちかけていた。
ただ、かぐやの誕生日は1週間も前であり、御行はネックレスを贈っていた。
そんなのお構いなしに千花は、ドッキリを仕掛けようというのだ。
伊井野ミコや石上優も入ってきて騒いでいると、かぐやがやってきた。
千花はドッキリのつもりで「会長に付き合っている人ができた」と、かぐやに告げた。
するとかぐやは、「知ってますよ。その相手は、私です。キスもしました。」と返して、一同びっくり。
実際、この冬休みからかぐやと御行は付き合っていたのだが、みんなには秘密にしていた。
みんなが驚いているのを楽しんだかぐやは、「ドッキリ」の札を上げた。
この作品は、これまでと同様、面白い。
「かぐや様は告らせたい」シリーズは、実写よりアニメの方が圧倒的に面白い。