captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

マスカレード・ナイト

木村拓哉長澤まさみ主演、日本の映画である。

 

練馬区のマンションで、若い女性が殺害された。

 

被害者はは普段からスカートなど履くことがなかったにもかかわらず、ロリータ服姿であり、仕掛けられたタイマーでによって感電死させられていた。

 

彼女は妊娠していた。

 

警察の捜査本部に、匿名の密告状が届いた。

 

そこには、犯人がホテル・コンテルシア東京のカウントダウン仮装パーティー「マスカレード・ナイト」に現れるとあった。

 

犯人の名前や特徴は、何も書かれていなかった。

 

以前、このホテルでフロントクラークとして潜入捜査に当たっていた新田浩介刑事が、再び潜入捜査に当たることになった。

 

前回、フロント係だった山岸尚美は、コンシェルジュに昇進していた。

 

一般客に加え、マスカレード・ナイトのみに参加する客もあり、ホテルはごった返してた。

 

そんな中、山岸は客からの無理難題を受け入れ、解決していた。

 

捜査が進むにつれ、怪しい人物が何人か浮かび上がってきた。

 

 

この作品は、「マスカレード・ホテル」の続編である。

 

ほぼ同じキャストなので、違和感なく入っていける。

 

脚本はよく練られていて、伏線の回収も自然だ。

 

高級ホテルの様子が垣間見られるのも面白い。