captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

マグノリアの花たち

サリー・フィールズ主演、アメリカの映画である。

 

ルイジアナ州の小さな街。

 

イーテントン家の長女シェルビーは、結婚を控えていた。

 

家は結婚式の準備の真っ最中、シェルビーは母マリンとともにトルーヴィ美容室にやってきた。

 

そこには、結婚式の招待客である元町長夫人クレリーがいて、話が弾んだ。

 

美容室の女主人トルーヴィが、店の前にいた内気そうな若い女性に声をかけた。

 

彼女はアネルといい、美容学校を出たので雇ってほしいという。

 

また、夫が暴力的で苦労しているのだとも。

 

トルーヴィはアネルを雇うことにして中に引き入れ、陽気なお客たちに紹介した。

 

結婚の話で盛り上がっていて子供の話になった時、突然シェルビーが震え出した。

 

彼女は重い糖尿病を患っていた。

 

母マリンは冷静に対処し、発作は治った。

 

シェルビーは医者から、子供は無理だと言われていたのだった。

 

元気を取り戻したので、予定通り結婚式が行われた。

 

アネルも招待された。

 

結婚式は、無事、終了した。

 

クリスマス。

 

シェルビーは妊娠した。

 

 

この作品は、脇役にシャーリー・マクレーンジュリア・ロバーツサム・シェパードなどがいて、豪華だ。

 

物語は、とてもテンポよく進行する。

 

テンポが早すぎて、その分、印象が薄い。