captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

未来警察

トム・セレック主演、アメリカの映画である。

 

近未来。

 

ロボットが、人がやる多くの仕事をこなす様になっていた。

 

便利なロボットだが、時々暴走することがあり、警察が取り締まっている。

 

ラムゼイ警部補は高所恐怖症のせいで殺人犯を取り逃し、その後、逃げた犯人が6人を殺害するという事件があって、彼のトラウマになった。

 

それで彼は、ロボット取締の部署に配属されたのだった。

 

農場で害虫駆除ロボットが暴れているとの通報が入った。

 

ラムゼイは、配属されてきた相棒の女性トンプソンとともに、現場に駆けつけた。

 

二人はトウモロコシ畑で暴れているロボットを捕まえて、スイッチを切った。

 

その途端にロボットが爆発し、二人は真っ黒になってしまった。

 

家事ロボットによる殺人事件の通報があった。

 

現場に駆けつけると、家の中に赤ちゃんが取り残されているという。

 

ラムゼイは、一人で侵入した。

 

ロボットは銃を持っていて、テレビクルーが射殺された。

 

ラムゼイは、なんとかロボットを停止させ、赤ちゃんを助け出した。

 

不審に思った彼が持ち主に確かめると、思った通りロボットは改造されていた。

 

 

この作品は、1984年に制作されたものなので、当時イメージされた「未来のロボット」だ。

 

今なら極めて人間に近い形状のアンドロイドになるだろうが、この作品における機能重視の形の方が、現実感がある。

 

ストーリーもいい。