日本のアニメーション映画である。
北極百貨店は、店員は人間だが、お客さんは全て動物だ。
小動物、大型動物、草食動物、肉食動物、鳥・・・。
絶滅危惧種は「V・I・A ( Very Inportant Aiemal ) 」と呼ばれ、大事にされている。
新人コンシェルジュの秋乃は、今日が研修の初日だ。
百貨店は、大勢のお客で混雑している。
彼女は、お客様にどう接して良いのか、よくわからない。
少しの失敗であたふたした彼女は、オオウミガラスの背中を踏んづけてしまった。
彼女は即座に謝ったものの、、オオウミガラスをペンギンだと勘違いしていた。
きつく叱られると思ったのだが、オオウミガラスは彼女を励ました。
オオウミガラスに「お尻を押してくれ」と言われ、その通りにすると、オオウミガラスは床を滑って去っていった。
東堂フロア・マネージャーが、秋乃の仕事を監視していた。
彼は「お客様の気持ちがわからない」という彼女に、「目を見ればわかる」とアドバイスした。
この作品は、とてもほっこりとした物語だ。
秋乃の奮闘が微笑ましく、応援してしまう。