ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演、アメリカの映画である。
ライアン・ラスロップ軍事兵器研究所では、死んだ兵士を改造してユニバーサル・ソルジャー ( 通称ユニソル ) として生き返らせる研究を続けている。
現在、最新型のユニソル2500の開発が進められていた。
リック・デュブローは、ベトナム戦争で戦死した後、ユニバーサルソルジャーとして復活し、活躍した。
その後彼は、デュラン・コトナー博士によって元の人間に戻り、ユニソル開発を手伝っている。
ユニソル2500は、脳内に埋め込まれたチップを通して、人工知能S.E.T.Hによって制御されている。
軍幹部は、戦死した兵士のユニソル化に反対していた。
そして、予算が削られ、計画は中止に追い込まれた。
コトナー博士は開発中のユニソルを処分しなければならなくなり、心を悩ませた。
S.E.T.Hは、その不安を察知し、ロメロをリーダーとするユニソル軍団を結成し、反乱を開始した。
この作品は、駄作である。
「ユニバーサル・ソルジャー」の続編として制作されたが、あまりの酷評に、番外編扱いとなっている。
筋肉が見たいヴァン・ダムのファンだけは楽しめるかもしれない。