captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

パピヨン ( 1973 )

スティーブ・マックイーン主演、フランス、アメリカ合作の映画である。

 

1930年、フランス。

 

一人の男が、金庫破りで捕まった。

 

胸に蝶の刺青があることから、彼は「パピヨン」と呼ばれていた。

 

彼は仲間の裏切りに遭い、強盗殺人など様々な罪を着せられ、終身刑にされてしまった。

 

そしてフランスの植民地である南米ギアナに送られ、死ぬまで強制労働させられることになった。

 

脱獄を決意したパピヨンは、囚人のルイ・ドガに計画を持ちかけた。

 

ルイは、偽札作りのプロだ。

 

移送されたサン・ローラン刑務所には、看守だけでなく、逃亡した囚人を捕まえる「ハンター」がいた。

 

ハンターは、元受刑者だ。

 

到着したパピヨンは、看守に金を握らせて作業を逃れようとしたが、看守の上役が偽国債事件で大損をしており、パピヨンとルイは、密林での過酷な労働をさせられることになった。

 

 

この作品は、実話に基づいている。

 

密林のシーンは、観ているだけでも気分が悪くなるくらいに、リアルだ。