鈴木亮平主演、日本の映画である。
救命救急医療チーム「TOKYO MER」が誕生して、2年が過ぎたある日。
空港に着陸した飛行機が、建屋にぶつかって機首から火災が発生した。
乗客は、搭乗員の指示に従い、後部脱出シートから脱出している。
翼から燃料が漏れ出し、引火の危険がある。
最初に到着したのは東京消防庁即応対処部隊。
そこにTOKYO MERの喜多見幸太が、駆け込んできた。
隊長の千住幹生は、彼を先に機内に入れた。
喜多見は早速怪我人の治療にあたる、
続いて入ってきたMERのメンバーも、それぞれ医療活動を開始した。
乗客全員を救出し、最後に脱出しようとした時、キャビンアテンダントの女性が気を失って倒れた。
喜多見が診察すると、彼女は腹部に大量出血していて、緊急の手術が必要だった。
ERカーを飛行機に横付けして患者を搬入、車内で手術が始まった。
飛行機が、いつ爆発するかわからない。
散乱する瓦礫を慎重に避けながら、ERカーは進む。
突然、車が止まった。
車輪に瓦礫が挟まり、動かない。
そこに、千住のチームが駆けつけた。
この作品は、冒頭から緊迫したシーンが続いて、気持ちを持っていかれる。
最後まで目が離せない、エキサイティングな作品だ。