日本のアニメーション映画である。
U.C.0096。
地球連邦政府は、第二次ネオ・ジオン抗争で廃墟となっている小惑星アクシズを、特殊部隊マスティマに調査させることにした。
廃墟となっている研究施設に残っているであろうサイコフレームを調べるのだ。
マスティマを率いるメーメット・メルカ中尉は、あるクリーニング店を訪れた。
店を経営しているダントン・ハイレッグは、かつてシャア専属のテストパイロットだった男だ。
また、アルレット・アルマージュは、才能をシャアに認められ、「サザビー」を開発した天才エンジニアの女性だ。
彼女は、ダントンの娘として暮らしている。
二人とも、既に軍を退いているのだが、メーメットは二人をスカウトに来たのだった。
二人は、引き受けた。
アクシズに潜入したマスティマが、ガンダムによる攻撃を受けた。
この作品は、26分の短編である。
「機動戦士ガンダムUC」の数ヶ月後の世界を描いていて、「機動戦士ガンダムF91」に繋がっていく。
予備知識がなく、これだけ観た人は、全く理解できないだろう。
ロボットを探しに行ったら、突然、ガンダムに襲撃されて・・・、という物語だから。
知識があっても、「なに、これ ?? 」という作品だ。