日本のアニメーション映画である。
オルドナ・ポセイダルの元に、精鋭である「13人衆」が召集された。
ポセイダルは、本拠地ガストがル星に接近しつつあるダバ・マイロードたちを迎え撃ち、ダバと裏切り者のガウ・ハ・レッシィを抹殺するよう命令した。
13人衆第1席次のサイ・クォ・アダーは、レッシィの祖父である。
第2席次のプレーダ・クォイズは、サイに食ってかかって、殴り倒された。
サイは、肉親感情よりも、任務を優先する。
彼は、接近しつつあるダバの戦艦「ターナ」に通信を入れた。
ターナには、レッシィも乗艦している。
サイはレッシィに、両親が捕まっていて彼女が戻らなければ処刑されると告げた。
レッシィはターナを降り、一人、首都に向かった。
そこにプレーダが待ち伏せしていて、彼女は捕らえられてしまった。
この作品は、テレビ版にはないオリジナルである。
今回は、前の作品と比べると、敵味方がはっきりしていて分かりやすい。