山崎賢人主演、日本の映画である。
馬陽の戦いで敵将馮忌を討ち取った飛信隊の前に、突如、圧倒的に強い男が現れ、仲間を次々に殺し始めた。
信と羌瘣が協力して戦うも、二人とも負傷した。
そこに秦の援軍が現れて乱闘になり、飛信隊は戦線を離脱した。
彼らは途中、羌瘣が逸れ、さらに趙軍に囲まれてしまった。
しかし沛浪の機転によって、飛信隊は脱出に成功、気を失っている信を尾平・尾倒の兄弟が担いで、別方向へ逃げた。
しかし、二人とも負傷して、出血していた。
敵が血の跡を追って来るだろうからと、兄の尾平が囮になり、尾倒が信を背負って逃げた。
夜になり、ようやく信の意識が戻った。
この作品は、映画「キングダム」シリーズ第4作目である。
今回は、大将軍王騎を中心に物語が進行する。
原作の漫画を読んでいる人ほど、思い入れが強くなるだろう。
肩に力が入る。