日本の映画である。
6600年前、地球に小惑星が接近していた。
地上は、巨大な恐竜が支配していた。
草食恐竜と肉食恐竜の戦い、肉食恐竜同士の戦いがある。
ティラノサウルスは、集団で狩りをする。
気づいたおとなが助けに入り、翼竜は逃げていった。
南半球では、現在の南米・南極・オーストラリア・インドなどに分裂する前の巨大大陸ゴンドワナがあった。
そこには、北半球とは違った恐竜が進化していた。
全長40メートル近いプエルタサウルスは、草食で、1日に100キロもの植物を食べる。
肉食恐竜マイブは、全長10メートルの大型だ。
やや小型で角のあるカルノタウルスと、餌の取り合いをする。
草食のバジャダサウルスは、首から細長い角がたくさん生えている。
などなど、珍しい恐竜が紹介されている。
この作品は、「ダーウィンが来た ! 」の劇場版シリーズ第五作目である。
CGが進歩していて、恐竜がイキイキして見える。
専門家の小林快次教授が解説していて、レベルが高い。
大人も子供も楽しめる作品だ。