ウォーレン・ベイティー主演、アメリカの映画である。
悪と戦う刑事ディック・トレイシーは、日夜、神出鬼没の活躍を見せていた。
彼が追うのは、悪の親玉アルフォンス"ビッグ・ボーイ"キャプリスだ。
キャプリスは、クラブ・リッツのオーナー、リップス・マンリスを殺して、美しい歌姫ブレスレス・マホニーを手に入れた。
トレイシーは、捕まったスリの少年・キッドを保護した。
そして恋人のテス・トゥルーハートと二人で、彼の世話をすることにした。
トレイシーは、リップス殺しの捜査を開始した。
情報屋のマンブルスから、ブレスレスが事件を目撃したことを聞き出したトレイシーは、彼女を訪ね、証言を求めた。
しかし彼女は、殺されるのを恐れて証言しようとせず、代わりにトレイシーの愛を求めた。
この作品は、人気コミックを実写化したものである。
ブレスレスはマドンナが、キャプリスはアル・パチーノが演じている。
主人公よりも、アル・パチーノがかっこいい。