captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

DENGEKI 電撃

ティーブン・セガール主演、アメリカの映画である。

 

デトロイト21分署の刑事オーリン・ボイドは、副大統領の護衛に就いた。

 

演説の後、副大統領が乗った車を護衛する白バイ隊の動きに、ボイドは違和感を感じた。

 

突然、白バイ隊が車を銃撃し始めた。

 

ボイドは応戦しながら副大統領を導くも、橋の上に追いつめられた。

 

彼は仕方なく副大統領を川に突き落として、逃すことに成功した。

 

彼の過激な行動が問題になり、友人のフランク・ダニエルズ刑事も、彼を庇いきれなくなった。

 

ヒンジス本部長は、ボイドを犯罪多発地帯にある15分署に左遷した。

 

15分署のアネット・マルケイヒー署長は、彼に感情抑制セミナーに通うよう命じた。

 

そこに出かけたボイドは、車を盗もうとした男を叩きのめした。

 

彼は、参加していたテレビの司会者ヘンリー・ウェインと仲良くなった。

 

麻薬密売人ラトレル・ウォーカーが取引をしているところを見つけたボイドは、早速乗り込んで、そこにいたマット・モンティーニを逮捕した。

 

しかしモンティーニは、囮として潜入捜査をしていた警官だった。

 

この失敗でボイドは交通課に回され、交通整理をさせられることになった。

 

しかし彼は、独自に麻薬の捜査を始めた。

 

 

この作品は、いつもの強いスティーブン・セガールである。

 

殴り合いも強いし、武器を使わせても一流だ。

 

スカッとしたい人には、もってこいの作品である。