デトロイト21分署の刑事オーリン・ボイドは、副大統領の護衛に就いた。
演説の後、副大統領が乗った車を護衛する白バイ隊の動きに、ボイドは違和感を感じた。
突然、白バイ隊が車を銃撃し始めた。
ボイドは応戦しながら副大統領を導くも、橋の上に追いつめられた。
彼は仕方なく副大統領を川に突き落として、逃すことに成功した。
彼の過激な行動が問題になり、友人のフランク・ダニエルズ刑事も、彼を庇いきれなくなった。
ヒンジス本部長は、ボイドを犯罪多発地帯にある15分署に左遷した。
15分署のアネット・マルケイヒー署長は、彼に感情抑制セミナーに通うよう命じた。
そこに出かけたボイドは、車を盗もうとした男を叩きのめした。
彼は、参加していたテレビの司会者ヘンリー・ウェインと仲良くなった。
麻薬密売人ラトレル・ウォーカーが取引をしているところを見つけたボイドは、早速乗り込んで、そこにいたマット・モンティーニを逮捕した。
しかしモンティーニは、囮として潜入捜査をしていた警官だった。
この失敗でボイドは交通課に回され、交通整理をさせられることになった。
しかし彼は、独自に麻薬の捜査を始めた。
殴り合いも強いし、武器を使わせても一流だ。
スカッとしたい人には、もってこいの作品である。