アメリカのアニメーション映画である。
アレンデール王国。
エルサが女王になって初めてのクリスマスを迎える。
城の門が開かれて初めてのクリスマスということもあり、エルサと妹のアナは、国を挙げてクリスマスを祝おうと考えた。
二人は、サプライズパーティーを企画した。
その準備の最中、雪だるまのオラフは、大はしゃぎしている。
城の前に集まってきたみんなの前で、エルサとアナは歌を披露した。
そして、クリスマスを告げる鐘が鳴った。
すると、集まってきた人々が、それぞれ家に帰り始めた。
この国では、クリスマスは家族で過ごすものであり、それぞれの家庭の伝統に沿ってクリスマスを過ごすのだ。
残ったのはクリストフ一人。
エルサは、自らの魔法のせいで長い間引きこもっていたため、家族でクスマスを過ごした思い出はなかった。
アナがクリスマスを楽しめないのは自分のせいだと考えたエルサは、部屋に閉じこもってしまった。
オラフは、トナカイのスヴェンとともに、ソリに乗って人々の家を訪れ、伝統を聞いて回った。
そして、クリスマスを楽しむためのものを少しずつ分けてもらった。
オラフは、これで二人を楽しませることができると喜んだが、ちょっとした弾みでソリに火がついてしまった。
この作品は、ディズニー映画「アナと雪の女王」のスピンオフ、短編映画である。
画像が、とても綺麗だ。