captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

快盗ルビイ

小泉今日子真田広之主演、日本の映画である。

 

ダイレクトメール発送会社に勤める林徹は、マンションで母と二人暮らしだ。

 

分厚い眼鏡をかけていて、気の弱い、冴えないサラリーマンである。

 

ある日、出勤しようと玄関を出たところ、階段にゴミ箱が転がってきた。

 

上の階に引っ越してきた女性が落としたのだった。

 

徹は、それを拾って持っていった。

 

ちょうど引っ越しの最中で、彼女のビキニ姿の写真が無造作に置かれていた。

 

徹は、写真を失敬した。

 

徹が帰宅して郵便受けを見ていると、上の階の女性が声をかけてきた。

 

彼は、女性に夕刊を持っていってやり、中に入れてもらった。

 

女性は加藤瑠美といい、スタイリストだと自己紹介した。

 

徹は自己紹介するのに名刺を取り出そうとして、ポケットに入れたままのビキニ写真を落としてしまった。

 

瑠美は、「もってていいよ」と言ってくれた。

 

彼女は、実は泥棒だと言う。

 

そして徹に盗みの素質があるからと、協力するよう頼んだ。

 

強引な彼女に逆らえない徹は、相棒になった。

 

瑠美は、自分をルビイと呼ばせた。

 

最初のターゲットは、年寄りのオヤジが営んでいる小さな食料品店だ。

 

高級食材ばかり扱っているので儲けているはずだと、ルビイは思ったのだ。

 

ルビイに命じられて、徹は店を偵察に行った。

 

 

この作品は、アイドル映画である。

 

脚本が単純で、大体先が読める。